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Towa
@Eien.Towa
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ロアブックを極めたいです。ただそれだけです。 自称プログラマです。現在はYMM4をWin7/8で使えるよう逆コンパイルしソースコード化に成功。実用化のためデバックをしています。詳細はフィードへロアブックを極めたいです。ただそれだけです。 自称プログラマです。現在はYMM4をWin7/8で使えるよう逆コンパイルしソースコード化に成功。実用化のためデバックをしています。詳細はフィードへ
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【YMM4 改造版(Windows 7 / 8.1 対応版)について】 ■ これは何? 公式のゆっくりMovieMaker4(v4.56.1.0 Lite)を、古いパソコン (Windows 7 / 8.1 や 32bit の Windows)でも動くように作り替えたものです。 ■ 一言でいうと 「新しい部品で作られた公式版を、古い Windows でも動く部品に入れ替えた版」です。 見た目や操作はほぼ同じです。 ■ 公式版との違い 【1】動かせるパソコンが広がった ・公式版:Windows 10(2004以降)/ Windows 11 のみ ・改造版:Windows 7 / 8.1 でも動く。32bit の Windows でも動く (64bit の Windows なら自動で64bit、32bit なら32bitで動きます) ~~※なお理論上ではWindows7/32Bitでも動くはずですがWindows8.1でしか検証していないためどうなるかは不明。~~ 【2】作りの違い ・公式版は「新しい土台」を一緒に同梱していますが、 改造版は古い Windows に最初から入っている土台を使います。 ・本体は YukkuriMovieMaker.exe の1本にまとまっています。 【3】中の部品が古いものに入れ替わっている 古い Windows で動かすため、次のような部品が古い版になっています。 ・映像を扱う部品(OpenCV):5 → 4.11 ・音を扱う部品(NAudio):3.0.2 → 2.2.1 ・画面表示用の部品(WebView2):新しい版 → 古い版 ・描画の部品(Vortice):2.1.8 → 2.1.17(こちらは少し新しい) 見た目はほぼ変わりませんが、細かい挙動が公式版と違うことがあります。 【4】新しい機能の代わりを自前で用意 公式版が使っている新しい機能のうち、古い土台にないものは、 改造版の中で同じ働きをするものを自作して補っています。 おかげで元のプログラムをほとんど書き換えずに済んでいます。 【5】エラーに強くなった ・映像の効果(エフェクト)で不具合が出ても、アプリ全体は止まらず作業を続けられます。 失敗した内容は Diagnostics フォルダの effect_error.log に記録されます。 ・色の筆を作るのに失敗しても、描画を続けます。 ・何か壊れても、エディタが生き残るので Ctrl+S で保存できます。 【6】削られた機能 ・モーショントラッキングの新しい方式(DaSiamRPN / Nano / Vit)は使えません。 従来の方式(CSRT / KCF / MIL)は使えます。 ・次のものはこの zip には入っていません。 公式版側に入っていれば使えますが、無いと使えません。 - 文字起こし(Whisper)の本体 - Azure の音声合成に必要な部品 - サウンドフォント(MeltySynth) - FFmpeg 本体、VST3、OFX、Rhubarb などの外部ツール - 更新ツール、インストーラー、ライセンス文書、更新履歴 ・Plugin.Community.dll も入っていません。 ・公式版用に作られた新しい世代のプラグインは読み込めません。 ■ まだ残っている弱点(未対応のもの) ・Windows 7 のインターネット通信(TLS 1.2)の確認と案内は未対応 ・足りない部品(Whisper、Azure音声、FFmpeg など)を起動時に調べる仕組みは未対応 ・32bit 環境でのメモリ不足への警告は未対応 ・小数の計算は公式版とごくわずかに違う場合があります(エフェクトの出力に微差) ・高解像度や重いプロジェクトでは、公式版より遅くなる可能性があります。これは仕方がないですね。対策はしていき ますが。 ■ 使う際の注意点 ~~と言っても公開するつもりはありませんが。あくまで動画のネタです。~~ ・CMYKなど、RGBとグレースケール以外のPSDは正しく表示されない。 ・Windows 7 では、更新プログラム KB2670838 を先に入れておくこと。 ・Windows 7 ではインターネット通信が失敗することがある (Google / OpenAI / Azure / GitHub など)。 ・32bit の Windows ではメモリが足りなくなりやすい。重いプロジェクトは避ける。 ・文字起こし、Azure音声、VST3、OFX などは、公式版側の部品が無いと使えない。 ・新しい世代のプラグインは読み込めない。 ・作業中はこまめに Ctrl+S で保存すること。 ・私は全知全能の神ではないので言っていることが正しくなかったりもすると思います。なので間違えている箇所があればその程度の人間だと思ってもらって大丈夫です。 ■ その他作者の言葉 Q,なぜこのProjectを始めようと思ったのか。 A,YMM4をWindows8.1で使うというロマンへの衝動的行動。どうせなら理論上はWin7でも使えるようにしようとも思った。 Q,規約的にどうなのか A,さすがに饅頭遣い様も「逆コンパイルする」ことに関して確認できる限りではそういう規約はありませんでした。連絡を取ろうとも思いましたが「近頃サポート対応にかかる時間が増大しており、開発に割ける時間が圧迫されてきています。YMM4の開発に専念するため、YMM4の使い方に関する個別の質問へは原則返信致しかねます。」と、書かれててなんだか気が引けたので、それも行えず...最低限として、この改造版YMM4を無断でネットに上げることはしません。 ~~そもそもまだまだ不安定すぎて公開できるような状態じゃないですし~~ Q,なぜZetaAIの「フォーム」という死ぬほど限られたプラットフォームでこの投稿を行うのか A,最近ハマっているから。 Q,あなたは誰ですか? A,突如としてネットの海に現れた「永遠(トワ)」である。初めての動画はこのYMM4改造版についての動画かな。 以上、永遠と書いて「トワ」でした。サダラヴァー!!!
[YukkuriMovieMaker4_Windows7/8/8.1_Project Win8.1でYukkuriMovieMaker4を動かすことにようやく成功。だれもこのプラットフォームでの報告は求めていないのは事実。ワタクシ頑張りました。 基本的な機能は多分使えるようにできました。**やったね。** 【既存の問題】~~解決済み~~ ・~~図形が表示されない問題~~ ・作者である私の睡眠時間が削れている問題 ・~~音声連携(A.I.VOICEやVOICEVOXなど)ができない問題~~ ・~~字幕が表示されない問題(図形と同じ問題)~~ その他多数... 【解決した問題】 ・Proportional指定がWin10以降しか対応しないものだったのでUniformに置き換え字幕が表示できるようにしました。 ・GeometryRealizationHelper.GetModeが常にNoneを返していたのでそこを修正し、図形の表示を可能に。 ・FFmpeg及び動画出力がWin10以降専用だったのでGyan版FFmpeg 8.0に変更し動画出力を可能に ~~詳細を書くのが面倒くさくなったので以下簡易説明~~ ・声すべて出せるようになった ・字幕や図形が表示できるようになった ・動画出力が可能になった 【新たな問題】~~解決済み~~ ・~~エフェクトを追加で落ちる問題。~~ ・~~ダークモードが使えない問題(これに関してはUIの作り直しの両羽行きに入って面倒くさいので項目ごと削除)~~ 需要はないんですよね。これ。 Q.なぜWindows8.1なのか。 A.思い出深いOSだから。 もっと言えばWin7から乗り換えて感動したモダンUIやアニメーション。そしてメモリ管理や今のWindowsの土台となるOSでもっとも長く使ったOSだから。Windows8は養護できないがWindows8.1は良OSだと思っている。これを糞という人間はエアプとしか思えません、まぁ、たまにスタートボタンが効かなくなる問題もありますが。(ちなみにエクスプローラー再起動で直る) では。サダラヴァー